もうネットワークビジネス バイナリーで失敗しない!!
バイナリー方式は、ネットワークビジネスの報酬プランとしては比較的歴史が浅いです。
なので、新しいネットワークビジネス企業に採用されることが多いようです。
バイナリーとは2進数を意味しています。
0と1、ONとOFFですね。
バイナリー方式は、自分の直系ダウンラインを2人までしか付けることが出来ません。
3人目以降は直系の2人のダウンラインとして、配置して行きます。
(以下に、自分から見た段数の最大配置人数を5段目まで記載)
1段目 → 2人(Aさん、Bさん)
2段目 → 4人(Cさん、Dさん、Eさん、Fさん)
3段目 → 8人(Gさん、Hさん、Iさん、Jさん、Kさん、Lさん...)
4段目 → 16人(省略)
5段目 → 32人(省略)
自分で「Aさん」「Bさん」をリクルートしました。
それでは、3人目(上でいうと、Cさん)は誰がどのように配置しているのか?
自分で「Cさん」を直接リクルートした場合、2段目に配置することになります。
AさんかBさんのダウンさんになりますね。
(これをスピルオーバーと言います。)
また、バイナリー方式の特性上、アップラインからの応援がある場合もあります。
なので、他力本願で組織が拡大するケースもあります。
この他力本願で組織が拡大するということが、逆にデメリットとなるケースもあります。
メンバーが増えてくると他力本願の方が増え、結果としてなかなか組織が大きくならない・・・
というラインが出てくるようです。
また、このバイナリー方式の場合、左右に広がって行くダウンラインを均等に広げていくことが難しく、
片側がぐんぐん成長(組織拡大)して、もう片側が成長しないという現象も発生します。
このような現象を回避するため、主宰企業によっては、「Cさん」以降の配置場所を自分で決める
ことのできるシステムもあります。
このスピルオーバーという仕組みがあるため、初心者にとっては取り組みやすい報酬プランかも
しれません。
私自身、バイナリー方式を経験したことがないので、なんとも言えませんが。。。
自分で組織を構築する方が私は好きです。
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2011年8月24日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:ネットワークビジネス
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