ネットワークビジネス 売上に今何が起こっているのか
ネットワークビジネス2011年売上高ランキングの記事が、月刊ネットワークビジネスに
掲載されてました。
この記事によると、4年連続で前年比マイナスとなってるようです。
厳しい状況ですね。
ネットワークビジネストップ20社の合計売上高は5823億円とのこと。
全体の約7割を占めてるようです。
しかし、1年前のランキングと比較すると395億円の減少です。。。
では、ランキングを発表します。
【ネットワークビジネス2011年売上高ランキング】
1.日本アムウェイ
2.三基商事
3.ニュースキンジャパン
4.フォーデイズ
5.アシュラン
6.ノエビア
7.フォーエバーリビングプロダクツ
8.ナチュラリープラス
9.シャルレ
10.タヒチアンノニジャパン
11.高陽社
12.ダイアナ
13.エイボン・プロダクツ
14.ニューウェイズジャパン
15.日本タッパーウェア
この中でエイボン・プロダクツが11.4%減、 ニューウェイズジャパンは40%減と
大きく利益を落としてます。
ところで、ニューウェイズの戸田社長は、2010年12月28日づけで退任したそうですが、
今はどうしてるのでしょうか??
ネットワークビジネス業界は、2010年に比べて全体的には増収企業が増えてるようです。
また、減収企業数も 減少幅が減ってきているようですよ。
少しですが、明るい見通しが出てきたようです。
価値のある良い製品と健全な会社とグループのみが残っていく、この傾向がより一層
強くなっていくと思います。
今は、そんな大切な過渡期なのかもしれません。
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2011年12月 8日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:ネットワークビジネス
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