独学で極めるネットワークビジネス MLM
ネットワークビジネスのことをMLMと言うことがあります。
MLMとは。。
マルチ(M)=多面的な
レベル(L)=階層
マーケティング(M)=商法
まとめると「多面的な階層で物品を流通させる仕組み」ということです。
アメリカで1930年代に誕生した無店舗訪販商法の一つで、商品の愛用者が販売員も兼ねる
ディストリビュータ方式を採用した販売システムの事です。
ネットワークビジネスとMLMは違うものなのかと言うと、基本的には同じものです。
ネットワークビジネスはMLMの別の呼び方と言うことになります。
また、日本ではマルチ商法とも呼ばれます。
しかし、日本では
マルチ商法=悪となってます。
これは、MLMの仕組みを悪用した悪徳商法が横行した事(1970年代)が原因です。
当初は、「マルチレベル・マーケティングを模した悪徳商法」という意味で、"マルチまがい商法"と
呼ばれていたが、いつしか省略されてこの呼称になったのではないかと。
もちろん、マルチレベル・マーケティングそのものは違法ではありません。
しかし、マルチ商法との境目を理解できない人が多いため、今だに混同されることがあります。
MLM(ネットワークビジネス)は「自分で商材を使って、良かった商品を口コミで人に紹介し、
自分の下に組織を作ること」であり、作った組織(流通組織ですね)の大きさによって利益が
配分されます。
この仕組みだけを利用し、粗悪商品を流通させて金儲けを企てる業者やディストリビュータが
後を絶たず、業界全体のイメージを悪化させています。
最近では、「年金たまご」がニュースになってました。
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これだけ、悪評があるネットワークビジネス(MLM)ですが、無くなる気配はありません。
なぜ??
アメリカのスタンフォード研究所のレポートにはこう書かれていた(MLMが流行した1990年代の
レポートです)。
「1990年代の終わり頃には、大衆が日常消費する商品やサービスの50~60%がMLMの手法で
販売されるようになるだろう」
実際は、そこまでいってませんが、IT革命の進展によって構造変化を余儀なくされた流通業界は、
ネットワークビジネスが注目される存在としてクローズアップされています。
また、現在の経済状況は悪いです。
給与・賞与が減った!
賞与が出ない!
会社が危ないかも!
いつクビを宣告されるか分からない!!
などなど。
終身雇用が壊れた日本。
終身雇用が約束されなくなったサラリーマン生活に不安を感じた個人も、自立自営の手段として
ネットワークビジネスに注目しています。
また、副業としても注目されてます。
介護や育児で外に働くことが出来ない人にも注目されてます。
ネットワークビジネス(MLM)をやる企業とネットワークビジネス(MLM)をやろうとする人がいる限り、
ネットワークビジネス(MLM)はなくならないでしょう!!
日本は、今、非常に厳しい状況にいます。
製造業で経済は大きくなりました。しかし、海外の安い製品に押されてます。
その対策として、工場を海外に移転してます。日本の工場が無くなって行ってます。
私の地元福岡でも長年操業してきた北九州の東芝の工場の閉鎖がきまり、大騒ぎです。
自治体も雇用の面から、閉鎖撤退を東芝に言うみたいですが、たぶん無理でしょう。
今後も工場閉鎖が進むのではないでしょうか?
本業一つで大丈夫な時代は終わったと私は思ってます。思ってるから、私はネットワークビジネスを
副業として行ってます。
皆さんは、どう思われますか??
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2011年12月15日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:ネットワークビジネス
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